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| 助け合い |
| 2008年5月11日(日) |
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第34回あしながPウォーク10に顔を出す。次の行事の関係で、白川公園から栄・三越付近までしか歩くことができなかったが、久しぶりに、「まち」の様子を観賞できて、楽しかった。
なお、「あしながPウォーク10」は、あしなが育英会にかかわる人たちで結成する実行委員会が主催している。同会は、遺児(病気あるいは事故などでお父さん、お母さんを失った子どもたち)や彼らを支えるボランティアの人たちで運営されており、心のケアや進学への財政支援を行っている。
私自身は初当選直後から応援しているが、「お互いに助け合っていこう」という精神は、まさしく政治の原点だと思っている。
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| 2008年5月9日(金) |
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| 栄ミナミ音楽祭前夜祭に顔を出す。昨年から始まったもので、地域の活性化はもとより、地域内のネットワークの活発化の観点からも非常に面白いこころみである。 |
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| 超党派「劣化ウラン弾勉強会」 |
| 2008年5月8日(木) |
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「劣化ウラン弾」は、湾岸戦争の際に初めて米軍が使用した。弾頭に安価で比重の重い「劣化ウラン」を使い、強大な破壊力を発揮した。
一方、使用後も低レベルの放射能を発するため、残留した放射性物質が戦闘後も、その地域の人々に影響を与えており、がん患者の発生率および障害を持った子どもの出生率は、他の地域に比べて高い。
しかしながら、疫学的に証明するための十分なデータがないということで、米国は「因果関係が立証されていない」という立場をとっている。
そうした中、ベルギーは、他国に先立って「劣化ウラン弾禁止法」を成立させた。昨年12月、国連総会においても、「劣化ウラン弾に関する政府の見解」を今月末までに提出するよう各国に求める決議を採決した。日本政府も賛成票を投じている。
そうした中、唯一の被爆国である日本に積極的に禁止に向けての行動をとってほしいと、国際的運動の中心となったディルク・ファン・デル・メーレン議員(ベルギー新社会党副党首で国会の副議長も歴任された)が来日された。
それを踏まえ、今回は、自民・民主・公明・共産・社民・国民新党の各党から一人ずつが呼びかけ人となり、同氏を招いて、話を聞く機会を設けた。
今後の方向性は、「これから議論していこう」ということである。先のクラスター爆弾に関してのカペタノビッチさんの話は、被害を受けた当事者として、「いかに、クラスター爆弾が非人道的か!戦争が悲惨か!」を訴えておられたのに対し、メーレン議員は「専門的なことには、あえて突っ込まず、政治家として、予防的立場から強く反対する。問題点については、使う側が反論立証すべきだ」という立場であった。またベルギーは、禁止法案を「議会」が成立させたが、各国に意見を求める先の国連決議には「政府」は反対している。この姿勢はいかがと思う一方、「議会」と「政府」が別個に動き得るという点には、大いに興味をもった・
多くの議員が、日中友好団体主催による胡錦涛主席歓迎レセプションに出かけるため、限られた時間ではあったが、各党の呼びかけ人が全員そろい、元外務大臣の方も参加されての有意義な勉強会となった。
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