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植樹・子ども交流
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緑の友好訪中団
 

彬県(ひんけん)とは?

 

★彬県は有名な西安市(長安)の西北西160キロに位置し、海抜838km、県内に黄土高原の広がる人口32万人の都市です。年間降水量が少なく、砂漠化の拡大と黄砂の飛来を防止するため植樹の重要性が高まっている地域です。

陝西省彬県

彬県内の主な訪問

 

宏力小学校
(コウリキショウガッコウ)

倒壊寸前だった二つの小学校を統合して出来た新設校。第5次団員の小崎氏の寄付により完成。生徒を日本に招待するなど相互交流活動も展開。緑の友好訪中団にとって欠かすことのできない訪問先となっている。

 

大仏寺石窟
(ダイブツジセックツ)

唐の太宗貞観2年(628年)建立の彬県を代表する寺院。岩を彫った大仏像は高さ24メートルにも及び、石刻の芸術と造形の風格を示している。唐代初期の精巧かつ美しい石刻は一見の価値あり。陝西省一大きい大仏。

 

窰洞(ヤオトン)

崖地に造られる横穴式住居。断熱性に優れ、夏涼しく冬暖かい。黄土は乾燥すると強度が増すため窰洞に適しているとされている。友好訪中団では毎回異なる窰洞を訪問し、現地の農民の方との交流を図っている。

 

日程のイメージ

  行程 活動内容 宿泊
1日目 午後、名古屋から西安-彬県へ 移動 彬県
2日目 終日、彬県 植樹活動と交流 彬県
3日目 午後、西安 移動と史跡観光 西安
4日目 二班に分かれ活動 西安史跡観光 西安
最終日 名古屋へ 帰途
 
 
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