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大義なき解散 初志貫徹でともに生きる社会を!

2014.11.21

衆議院解散の朝、1700回目の街頭活動を仲間の議員とともに行う。何人かの人が声をかけてくれる。反応は悪くないと思う。大義なき解散であるが、この間、無視をされてきた国民の声を、安倍政権につきつける良い機会としなくてはならないと前向きに考えている。10時過ぎの新幹線で東京へ。13時からの本会議。民主党は、この大義なき、争点をずらした選挙はおかしいという立場で、一致して万歳を行わなかった。しかし、報道されているように、与党は一部の議員が議長の詔書を読み終える前に万歳をして、議長に注意を受ける。何か浮ついた感じの与党席であり、民主主義を愚弄する横暴さを感じざる。なお、突然の
解散総選挙で、他の野党との立候補調整が急に進む一方、民主党党本部と地元の県連などとの行き違いや軋轢が出てきているのを懸念する。
しかし、昨日も書いたが、負けてはならない歴史の「時」であり、安倍政権の強権暴走に歯止めをかけなくてはならない。信を問われているのは政治であり、初志貫徹で頑張り抜く覚悟です。政治の役割は格差をなく、共に生きる社会をつくること、憎しみをぶつけ合うのではなく、分かち合うこと。あきらめることなく、自ら選択できる明るい明日にしたい。