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【愛知】「安保法制廃止を」「人口減に歯止めを」2候補予定者が岡田代表と 6月3日

2016.06.04

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近藤昭一衆院議員

近藤昭一衆院議員

 同日、岡田代表は、愛知県名古屋市も訪れ、近藤昭一衆院議員の後援会会合に出席。同席した民進党参院選愛知選挙区公認候補予定者、斎藤嘉隆参院議員の激励をした。近藤昭一衆院議員は司会を務めた。

斎藤議員は安倍総理が消費増税を再延期することを決定したことに触れ「まず総理が言うべきは申し訳なかったということ」と総理が増税できる環境をつくれなかったことを批判した。

斉藤よしたか参院議員

斉藤よしたか参院議員

また、政策については人口減に少しでも歯止めをかけるのが政治の課題だと訴えた。人口減の原因を2つをあげ、1つは結婚しないということ、もう一つは教育を挙げた。斎藤議員は、「生涯未婚率は女性が15%、男性が25%。愛知県は18%と、5人に1人は一生涯結婚しない。この状況が少子化につながっている。結婚している女性が産んでいる子の数は40年前と変わっていない。一番の対策は収入を増やすこと。非正規雇用が増えたため収入が少ない」と収入が安定せず先が見通せない若者が増えていることが結婚して子どもを産むことの障壁になっている現状となっていることを説明した。

教育については「できれば岡田代表の下でもう1回政権を取って、教育費無償にかじを切りたい。幼稚園・保育園を全部無料にすると、8千億円かかる。小中学校は基本的に無料。給食費も無料にしたい。高校も公立は無料。大学のうち国公立は年間54万円で、この40年で45万円増えた。国公立大学は全部無料にすると4千億円かかる。私立大学も無料にすると1.1兆円かかる。全部合わせて消費税1%分。増税しろとは言わないが、子どもたちのために皆さんからお借りして、子どもたちのために使い、子どもたちが大きくなって納税者として返す。これをぜひ実現したいと思う」と新しい教育のための仕組みをつくり、子育てしやすい環境を整えることを訴えて講演を終えた。