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ハルぺリン元米国国務省高官と意見交換

2014.09.19

午後、限られた少人数のメンバーで、来日中のハルぺリン元米国国務省高官(ニクソン政権時の国家安全保障会議メンバー)と意見交換する。この間の同氏の主張は、「米国が日本に情報提供する際に日本の秘密保護体制が不十分で障害になったことはない。なぜ、安倍政権が強行に特定秘密保護法を制定したかわからない」「今回の日本の法律は、あまりにも国民の知る権利を阻害し、マスコミの取材を規制しすぎている」ということである。