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映画「ひまわり」を通して平和を考える!

2014.08.04

早朝、1675回目の早朝街頭活動。夕方6時半から、映画「ひまわり」の上映会。昨年の「ひろしま」に続く第二弾、この時期に平和のことをしっかり考えようと。テーマが沖縄の米軍基地の問題で、参加者を心配したが、今朝の中日新聞に紹介されたこともあり、ほぼ会場を埋める方に来場いただき、高い評価もいただいた。折しも安倍政権が、閣議決定だけで、「集団的自衛権行使容認」を決め、多くの人が反発を強めているところでもあり、時宜にもかなっていたと思う。
実行委員長としての私の冒頭挨拶は「歴史は記憶と記録。記憶を繋いで行かなければならない。今日8月4日は、東京からの学童疎開が始まった日。戦争は人の命を奪い、人生を翻弄する。抑止力は、威嚇であり、その最前線に沖縄はずっとなってきた。この映画を通して沖縄のことと平和を考えたい」
終了後挨拶は「今日も沖縄のキャンプシュワブでは基地反対で沖縄の人たちが闘っている。想像をしていただきたい。政府はオスプレイの配備を増やそうとしている。米軍の軍用機は日本の航空法の低空飛行制限を受けていない。我々の平和への意欲をしっかりと示そう!」