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平和な国づくり

2000.06.14

菅さんがやっと私の地元に入ってくれて久しぶりに一緒 に街頭に立つ。「日本は、江戸時代の良き所、つまり地域主権の連邦制をとって、市民の皆さんが自分たちで色々なことを決めていく国をつくるべきだ。そうでなくては時代に対応できない。教育も文部省が中央で管理することではなくドイツのように、それぞれの地域で自主的に自由に行なっていくべきだ。」という訴えはなかなか迫力があった。
また、「このままで森さんがサミットの議長国をやったらどうなるか心配だが、外務省は通訳でごまかすと言っていた。」というエピソードの紹介もあった。
そして私が取り組んできた朝鮮半島の問題も南北首脳会議が実現し、大きく前進した。日本にとっても良いことだと触れられた。アジアとの関係は日本にとっても凄く大切であり、私の活動(食糧支援など)を党内において高く評価してくれる菅さんの発言はうれしかった。
今回の選挙では、政策に対する大きな関心をひしひしと感じる。ミニ集会を開いても随分と質問も出てくる。財政再生、ゴミ問題、教育問題など。
だから、私自身はこれまで続けてきた街頭活動でも政策を中心に訴えてきたが選挙戦に入ってからも、出来る限り車をとめて政策を訴えるようにしている。
多くはないが、立ちどまって聞いてくださる方も出てきた。70%を超える投票率を期待したい。努力したい。