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地方自治は民主主義の学校

2014.08.23

地方自治は民主主義の学校
昨晩の民主党緑区支部総会では、来年の統一自治体議員選挙に向けて後任が決まった三人と私がそれぞれ発言した。私からは、支部長として、地元緑区を中心に県下の擁立状況と選挙の争点を話し、三人はそれぞれ県、市政の課題と抱負を語った。「地方自治は民主主義の学校」と言われるが、国家主義を前面に出し、総理なら憲法の解釈も変えられると豪語する安倍首相に対峙していくうえで来年の選挙は本当に重要である。行政の行うことに対する警戒感は緩みがちであるが、全国の各自治体が防衛省の要請に応じて、自衛隊に入隊する適齢の人の名簿を提出し、それに基づいて防衛相が手紙を出すなどの勧誘をしているのは大きな問題だと思う。その点、名古屋市は提出していない(閲覧は許可しているようだが)。個人のプライバシーや権利を守る最後の砦は自治体だと思う。
夜は、久しぶりに高校の同級生と懇談する。